コンタクトレンズはハード、ソフト、使い捨てソフトの3タイプに分かれると思いますが、最近は使い捨てソフトが主流になっていると思います。
使い捨てソフトに限らず、コンタクトレンズを使用するには清潔に保つためにコンタクトケア用品は必須です。このコンタクトケア用品ですが、一体どれぐらい 費用が掛かるか、考えたことがありますか?
メニコンのエピカコールド
「エピカコールド」はメニコンが販売するソフト用の洗浄・保存液です。それ以外のソフト用ケア用品は、熱で消毒する保存液「エピカヒート」やタンパク 除去剤の「エピカクリア」があります。
2週間使い捨てレンズをエピカコールドで使い続けた場合
片眼3ヶ月分を約2,000円として、両眼:約4,000円
エピカコールド3ヶ月分:約2,000円を基に計算すると、
となります。
もちろん、これは大雑把な値段に過ぎません。エピカコールド以外のコンタクトケア用品も考慮した上、これぐらいの費用になるだろうという計算です。
コンタクトレンズのデメリット
当たり前ですがコンタクトレンズは直接眼に装用します。コンタクトレンズを非常にデリケートな代物です。
もしレンズ自体に傷があったり汚れがあったりするとアレルギー性の病気を引き起こしかねません。
そうならないように、コンタクトケア用品でしっかり手入れしないといけないんですよね。
手間が掛かっても仕方のないものだとあきらめてるか、生活の一部になってるから
慣れてしまってる人も多いでしょう。
近視矯正手術のレーシック
視力を矯正する方法は、眼鏡やコンタクトレンズだけではありません。実はレーシックと呼ばれる近視矯正手術があるのです。 レーシックさえ受ければ、今まで視力が悪くてあきらめかけていた方でも裸眼での生活が待っています。コンタクトレンズのように、毎日付けはずして 洗浄・保存しなければいけない煩わしさから、一気に解放されます。気になる手術代ですが、一般的にレーシックは約20万円です。確かに安くはありませんが、使い捨てレンズを10年間使用するのに比べたら断然お得だ言えるでしょう。
次に安全性についてですが、レーシックは病気や失明になったりするかもしれないと不安に思っている人がいるでしょう。実際はそんな事はありません。
コンタクトレンズの方が重い目の病気になることがあります。多くの場合、大事には至らずにすみますが、甘く見て放っておいたりすると症状が重くなり、 治療にたいへんな時間を要することになります。最悪の場合、失明することが無いわけでもありません。レーシックは失敗の恐れがあるんじゃないかと心配する人がいると思います。
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以上の点を考慮した場合、コンタクトレンズよりレーシックの方が安全かつ経済的ではないでしょうか?