コンタクトレンズを使用するためには、コンタクトケア用品でレンズをしっかり洗って保存しておかなければなりません。
現在コンタクトケア用品は、いろんなメーカーからたくさんの種類が販売されています。ソフトレンズ用のもあれば、ハードレンズ用のもあるでしょう。
今はソフトレンズで、しかも使い捨てタイプを使用する人が多いんじゃないでしょうか?
AMOのコンプリート
「コンプリート」は、AMOが販売する1本タイプのコンタクトケア用品です。
洗浄・保存液は「コンプリートダブルモイスト(480ml、60ml)」と「コンプリート10min(120ml、360ml、360ml+60ml)」と「コンフォートケア(360ml)」です。
それから、酵素洗浄剤の「コンプリート酵素クリーナー(4錠、12錠)」と「コンプリート10min酵素クリーナー(4錠、12錠)」があります。
販売店にもよりますが、360ml×2本(約3ヶ月分)で2,000円ぐらいだと思います。
レーシックについて
ご存知の通りコンタクトレンズは眼鏡と違い直接眼に装用するので、もしレンズ自体に傷があったり汚れがあったりするとアレルギー性の病気を 引き起こす原因になります。 それを未然に防ぐために、毎日しっかりレンズの手入れをしないといけないんですよね。かなり面倒な作業ですが、大切な眼の健康のためには仕方ないでしょう
だからといって、眼鏡にするのにもどうかと思う人もいるはずです。
視力を矯正する方法は、眼鏡やコンタクトレンズだけではありません。実はレーシックと呼ばれる近視矯正手術があるのです。
なんといってもレーシックなら、裸眼で生活できる。コンタクトレンズのように、毎日付けはずして
洗浄・保存しなければいけない煩わしさから、解放されます。
さて、このレーシックを受ける上で、不安材料が2点挙げられると思います。それは、手術代と 安全性でしょう。現在、レーシックの手術代はおよそ20万円ぐらいです。これは、決して安い金額 じゃないですね。しかし、よく考えてください。
ここでAMOのコンプリートを使った例を紹介します。(コンプリート 360mlを使用した場合)
2週間使い捨てレンズをコンプリートで使い続けた場合
片眼3ヶ月分を約2,000円として、両眼:約4,000円
コンプリート3ヶ月分:約2,000円を基に計算すると、
となります。
あくまでもこれは、概算に過ぎません。上記の計算はAMOのコンプリートを使用した場合なので、使用するコンタクトレンズやケア用品の種類によっては値段が違うし、使い方次第で個人差が出てくるでしょう。 さらに定期健診代のなども上乗せされるから、もっと掛かると思います。今後もずっと、コンタクトレンズを使用し続けるよりかは レーシックの方がずっと経済的でしょう。
次に安全面について、注目してみましょう。
コンタクトレンズは正しい使用方法を守らないと、重い目の病気になることがあります。多くの場合、大事には至らずにすみますが、甘く見て放っておいたりすると症状が重くなり、
治療にたいへんな時間を要することになります。最悪の場合、失明することが無いわけでもありません。
レーシックは失敗の恐れがあるんじゃないかと心配する人がいると思います。
品川近視クリニックなら、世界最高レベルの技術と日本一の症例数を誇るので安心です。
以上の点を考慮した場合、コンタクトレンズよりレーシックの方が安全かつ経済的ではないでしょうか?