現代人の視力矯正方法は、眼鏡とコンタクトレンズに大別されるでしょう。併用されているとうい方ももちろんいます。
眼鏡なら購入してしまえば、そんなに維持費というのは掛からないでしょう。しかし、コンタクトレンズの場合はそうはいきません。
使い捨ての
ソフトコンタクトレンズなら、レンズ代プラスそれ専用のコンタクトケア用品で、洗浄・保存しないといけません。
ボシュロムのレニュー
ボシュロムのコンタクトケア用品で、ソフトコンタクトレンズ用保存液は「レニュー」と「レニューマルチプラス」の2種類で、タンパク除去剤は
「レニュー・デイリー・プロテイン・リムーバー」と「レニュー・エンザイマティック・クリーナー」の2種類あります。
レニューマルチプラスはタンパク除去も、兼ねています。
レニュー レニューマルチプラス共にサイズは120ml、240ml、355mlの3種類のサイズが用意されています。
3ヶ月分で最低でも2,000円はかかります。
コンタクトレンズからレーシック
コンタクトレンズは直接、眼に装用させるのでアレルギー性の病気になる危険性も潜んでいます。そうならない為にも、 眼科で定期健診を受ける必要がありますよね。
最近、注目を浴びているのが近視矯正手術のレーシックです。レーシックは多数の有名人も 体験していて将来眼鏡やコンタクトレンズに取って代わる、矯正方法と言われています。 なんといってもレーシックなら、裸眼で生活できる。コンタクトレンズのように、毎日付けはずして 洗浄・保存しなければいけない煩わしさから、解放されます。
さて、このレーシックを受ける上で、不安材料が2点挙げられると思います。それは、手術代と 安全性でしょう。現在、レーシックの手術代は約20万円です。これは、決して安い金額 じゃないですね。しかし、よく考えてください。
ここでボシュロムのレニューを使った例を紹介します。(レニュー 355mlのツインパックを使用した場合)
2週間使い捨てレンズをレニューで使い続けた場合
片眼3ヶ月分を約2,000円として、両眼:約4,000円
レニュー3ヶ月分:約2,000円を基に計算すると、
となります。
もちろんこれは、単純計算に過ぎません。この値段はボシュロムのレニューを使用した場合なので、レンズやケア用品は種類によっては値段が違うし、使い方によっては個人差が出てくるでしょう。 ただこれにまだ、定期健診の費用なども上乗せされるから、もっと掛かると思います。今後の人生を考えた場合、 レーシックの方がずっと経済的でしょう。
次に安全性について、注目するとレーシックは失明や病気になったりすることがあるんじゃないかと心配する人がいますが、 過去にそういった前例は全くありませんし、徹底した安全管理がなされています。
コンタクトレンズは正しい使用方法を守らないと、重い目の病気になることがあります。多くの場合、大事には至らずにすみますが、甘く見て放っておいたりすると症状が重くなり、 治療にたいへんな時間を要することになります。最悪の場合、失明することが無いわけでもありません。以上の点を考慮した場合、コンタクトレンズよりレーシックの方が安全かつ経済的ではないでしょうか?
品川近視クリニックは世界最高レベルの技術で、しかも日本一の症例数を誇るので安心です。